春 特有の症状 原因と対策

 

季節特有の症状・・・
いろいろ思い浮かびますね・・・
代表的な春特有の3代症状をあげていきます。

 

 

 

春は季節の変わり目で、寒暖差もあり、体調を崩しやすいです。

 

また、新生活の始まりの時期でもあり、人間関係や仕事など

 

生活習慣がガラリと変わる方も多いです。

 

そのような状況・・・心にも負担、体にも負担がかかり、

 

不調になるケースが多いのが実態です。

 

 

1、花粉症(かふんしょう)=枯草熱(こそうねつ)

 
  I型アレルギーに分類される疾患の一つ。

 

  植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、

 

発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が

 

  特徴的な症候群のことです。

 

  日本においては北海道の大半と沖縄を除いて

 

  スギ花粉が抗原となる場合が多いです。

 

  スギ花粉は春に多く発生します。

 

  戦後の日本を支えた植物でもあり、

 

  どこにいても見かけることが多き木です。

 

  しかし、花粉症の方にとっても辛いもの。

 

  大事な場面で、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが止まらない。

 

  洗濯物は外で干せない。

 

  何度洗車しても、車に黄色い粉が・・・

 

  症状が辛くなると風邪のような症状になり、体が辛くなります。

 

  薬を使いたくても、効く薬ほど副作用(眠気)などが起こる。

 

  そのような悩みが悩ませますね。

 

  しかも、よくテレビなどで花粉飛散量を毎日教えてくれますが、

 

  飛散量が2倍になったからといって、症状が2倍ひどくなるわけではない。

 

  というデータがあります。

 

  多量の花粉をあびると症状も悪化するが、少量であっても連続すると

 

  重症化していくのも特徴とのこと。

 

  また、いったん最重症化すると、少々の花粉量の変化では

 

  症状は変化しなくなる傾向があり、花粉飛散期が終了しても

 

  症状はなかなか改善しない。という切ない情報が・・・

 

  「今年、花粉症デビューしちゃった」

 

  など、最初は可愛く言えても、言えなくなるのが花粉症。

 

  あなどれない症状です。

 

 

 

2、インフルエンザB型

 

 こちらも春特有の症状です。

 

寒い時期はA型が流行し、暖かくなってくるとB型が流行します。

 

B型インフルエンザはヒトとアシカ亜目(イヌ・ネコ)のみに感染して

 

インフルエンザを引き起こします。

 

 

A型インフルエンザよりも、B型インフルエンザの方が軽い症状という

 

 イメージがありますが、A型よりもB型の方が腹痛や下痢、嘔吐など

 

 ひどくなる場合が多いのが特徴です。

 

 なので、「高熱ではないけど、お腹の調子が悪い」といった具合で

 

 整腸剤(お腹の調子を整える薬)を使用したり、

 

 お腹の風邪として片づけてしまう方も多く、あんまり意識しないです。

 

 だからこそ怖い 春 特有の症状であります。

 

 

3、麻疹(ましん)=はしか=2度なし病

 

ウイルス感染症の一つで、麻疹ウイルスによる急性熱性発疹性疾患です。

 

 中国由来の呼び名で、発疹が麻(あさ)の実のようにみえることから名づけられたそうです。

 

 全身に赤いポツポツしたものが無数できます。

 

 日本では「麻しん」として感染症法に基づく五類感染症に指定して

 

 届出の対象としています。そのため、

 

 症状が出た人が現れたらテレビや新聞などで放送されて知ることができるのです。

 

 江戸時代以降、はしか と言われてきたため、

 

 一般にはこちらの名前の方が知られています。

 

古くから2度なし病とも呼ばれていましたが(1度かかったら2度はならない)

 

 現代では免疫力が重視されており、↑のようなことは起こりにくいと

 

 されています。

 

症状としては、38℃前後の発熱、倦怠感、上気道炎)のような症状や

 

 目の結膜炎症状が2?4日続きます。数日して

 

 いったん下熱しますが、再度40度近い高熱がでることもあります。

 

 その他、口腔粘膜の奥歯付近に、

 

 直径1mm程度の少し膨らんだ白色小斑点(コプリック斑)を生じたり、

 

 眼症状として、多量の眼脂(目ヤニ)、流涙、眼痛が現れます。

 

 最悪な状態になると、

 

 角膜潰瘍(角膜が白濁する)や、角膜穿孔が起こり、失明することもあります。

 

 そして、感染力がとっても強いのも特徴で、1人でも発症したら休校にする

 

 といった措置を取られている学校もあります

 

 ※市町村によって措置方法は変わるのかな?

 

 

 

 ちなみに、私はクラスの中で1人が発症したら学級閉鎖になりました。

 

 私は病気にならなかったのですが、あとから聞いた話によると

 

 クラスの半数以上の人が はしか にかかっていました。

 

 私は奇跡だったんだなぁと実感・・・

 

 

 

ごく一部では、ありますが、紹介させて頂きました。

 

大したことない・・・そう思うのが怖い

 

それだけでも知って頂けたら嬉しいです。

春 季節特有の症状スッキリしたい!記事一覧

各地の病院・助産院などでも採用されている「バリアで“外”の刺激から肌を守る」 新発想のスキンケア☆ 『ファムズベビー』のシリーズ製品として、体の内側から肌を健やかにする為の“食べるスキンケア”その名は『エンジュルオリゴ』!!エンジェルオリゴは、赤ちゃんとママの腸内環境を整えて、美肌、お通じ(下痢、便秘)、体のコンディション、免疫力を高めるストレス、不眠、夜泣きなど体の内側から健康をサポートするイン...

花粉症でイライラ・・ スッキリしたいときの1本です!  携帯して いつでも・どこでも花粉症に限らず、鼻水や鼻づまりの人にも愛用されているアロマ系商品!携帯用なので、いつでもスプレーしてハーブの香りでスッキリ・リフレッシュしませんか?☆使い方は簡単です☆・鼻づまりで苦しいときに、胸の辺りの肌に、直接シュッと・車の中のモワーッとする嫌な臭いにシュッと・花粉の季節にマスクやハンカチにシュッと気持ちリフレ...

トップへ戻る